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  • 2012.12.18 Tuesday
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第114回つるっぱし亭

みなさま、お元気ですか?

さて、もう明日のことなんですが、映画「G&G」の撮影でもお世話になった、
鶴橋の「雀のおやど」にて「第114回つるっぱし亭」が開催されます。
一門揃い踏みで、年末恒例のお楽しみ抽選会もあります。

2012年12月20日(木)19時開演
桂雀太「上燗屋」
桂雀五郎「代脈」
桂雀喜「鴻池の犬」
桂雀三郎 おたのしみ
2000円(当日のみ)

当日、会場にて映画「G&G」のDVDも販売される予定です。
みなさん、買ってくださいね。

DVDサンプル

その他、
映画の舞台となった串カツ「やぐら」でも販売しております。
折りがありましたら、ぜひよろしくお願いします。

また、上記の直接販売に比べて、
配送料と振込手数料が余計にかかりますが、通信販売も行います。


ggdvdorder@gmail.comまでメールでご注文いただく形となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

ひがしおんじ

重ねてお知らせ、DVD発売です!

映画「G&G」DVD発売

【キャスト】
桂雀三郎(舌切亭雀右衛門)
林家染二(夢二)
重定礼子(マリ)
桂 雀喜(舌切亭すぱ郎)
桂 雀太(居酒屋店員)
野本有流(ハリー)
三井雅弘(山口)
井本雄三(依田賢治)
伊賀幸雄(ターやん)
蟷螂 襲(鹿田)  ほか

【スタッフ】
松井公一(脚本、監督)
井本雄三(照明)
東陰地正喜(脚本、撮影、編集)
南 珠里(制作、編集)
土井 淳(音楽)  ほか

DVD:ディスク1枚(片面一層)

収録内容

【本編】
 映画「G&G」(16:9ワイド/38分)

【特典映像】
 落語 桂雀三郎「G&G」(4:3スタンダード/22分)
 ライブ 野本有流&土井敦「雀さんのブルース」(4:3スタンダード/5分)
 桂雀三郎、林家染二、小佐田定雄、松井公一による座談会(司会/桂雀喜)
 (4:3スタンダード/7分)
 映画「G&G」予告編(16:9ワイド/3分)

2,000円(税込)

お待たせしました!DVD発売です!

お久しぶりです。
いつの間にか2012年も暮れに差し掛かっておりますが、
みなさま、お元気でしょうか。

さて「出す、出す」と言ってほったらかしになっていた
映画「G&G」のDVDがついに、この12月に発売になります!

DVDサンプル

収録内容

【本編】
 映画「G&G」(16:9ワイド画面/38分)

【特典映像-1】
 落語 桂雀三郎「G&G」
 2011.8.28 繁昌亭にて収録(4:3スタンダード/22分)

【特典映像-2】
 ライブ 野本有流&土井敦「雀さんのブルース」
 2011.8.28 繁昌亭にて収録(4:3スタンダード/5分)

【特典映像-3】
 桂雀三郎、林家染二、小佐田定雄、松井公一による座談会(司会/桂雀喜)
 2011.8.28 繁昌亭にて収録(4:3スタンダード/7分)

【特典映像-4】
 映画「G&G」予告編(16:9ワイド/3分)

トールケース(クリアタイプ)

2,000円(税込)

雀三郎師匠をはじめ、
出演者の方々の落語会やライブなど公演会場で順次販売する予定です。
その他、映画にゆかりのお店での販売も行う予定です。
ぜひ、お買い求めください!

なお、遠方の方などのための通信販売も検討中です。
詳しくは、また近々にお知らせいたします。

ひがしおんじ




新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

みなさまにとって、すばらしい年でありますように。

ひがしおんじ

年末のご挨拶

みなさま、お久しぶりです。
繁昌亭以来、これといった報告事項もなく、 
しばらく放っておいたら、トップに広告が出ててびっくり。
すみません。

昨年も撮影ほかで多くの方々にご協力いただき、
今年は上映会などでたくさんの、たくさんの方に支えられました。
本当にありがとうございました。

世の中では、本当に悲しいできごとが起きた一年でした。
どっこい、人の力のたくましさも、あらためて気づかされる一年でもありました。
来年こそ、悲しみの少ない一年でありますように。

追伸
一部で年内にDVD発売と申しておりましたが、
諸事情により作業が止まってしまい、大幅に遅れております。
ご期待くださっているみなさん、申し訳ありません。
年明けより作業を再開する予定ですので、今しばらくお待ちください。

ひがしおんじ

ありがとうございました!(繁昌亭ご報告)

昨日(2011年8月28日)、天満天神繁昌亭におきまして、
「桂雀三郎 G&G 落語と映画の会」が行われ、大盛況のうちに幕を閉じました。
たくさんの方にご来場いただき、ホンマにありがとうございました!

昨日の舞台の様子を簡単にご報告します。

17:30の開場を待ちかねたように大勢のお客さんにおいでいただき、
定刻の18:00には、満席で補助席もいっぱいの状況。
そんな中、幕が開き「開口一番」登場するのは雀三郎師匠の愛弟子、
われわれ映画スタッフもお世話になりっぱなしの、桂雀太さん。

桂雀太さんの落語

「道具屋」をテンポよく、はつらつと演じてくださいました。
ホンマ贔屓目なしに、おもろいです。
さすが「繁昌亭ドリームジャンボコンテスト」第2回チャンピオン。
12月26日のグランドチャンピオン大会でも、優勝の期待がかかります。


続いて、林家染二師匠の登場。

林家染二師匠の落語

さすがの安定した語り口で「井戸の茶碗」をかけてくださいます。
ほろりとした人情味を交えつつ、爆笑に次ぐ爆笑で、会場の雰囲気も最高潮に達します。


そして、今夜の主役、桂雀三郎師匠の出番。

桂雀三郎師匠の落語

演目はもちろん、小佐田定雄・作の落語「G&G」
後で上映する映画「G&G」と見比べ聴き比べていただこうという趣向。
もちろん、多くのお客さまには馴染みのネタですが、
中には、映画を観て元の落語を聴きたくなったという方もいらっしゃり、
この爆笑ネタに初めて触れていただくことができました。

桂雀三郎師匠の落語

ファイヤー!」の唱和も完璧に、前半の舞台は終了し、中入りに。


中入り後は、映画「G&G」の上映です。

映画「G&G」上映

終盤、舞台裏ではハラハラドキドキの準備。
というのは、以前にも一言予告しておりました、サプライズ演出のため。

本編が終了し、エンドロールが始まります。
バックには、野本有流さんが歌う「雀さんのブルース」が流れます。

でも、あれ? アレンジが違う! 音質が違う!

上映後のサプライズ 
 エンドロールが
 「監督/松井公一」で止まり、
 文字がフェードアウトすると同時に、
 音楽も終わるはずが、
 曲が続いています。



 そして、ゆっくりスクリーンが上がり、
 舞台照明も明るくなっていきます。
 





 実は、スクリーンの向こうで
 生演奏をしてくださっていたのです!
 




 ギターとボーカルは
 「雀さんのブルース」を作詞作曲し、
 本編にもご出演くださった、
 野本有流さん。
 アコーディオンは
 映画「G&G」の音楽監督をしてくださった、
 土井淳さん。野本有流&土井淳ライブ

繁昌亭がライブハウスになった瞬間です。

実は、お二人とも繁昌亭の舞台に立つのが夢だったとか。

  武道館も、大阪城ホールも、およそミュージシャンとして立つべき舞台は
  ほとんど立って来たけど、繁昌亭だけは噺家でないと立てない舞台。
  そこに立てるなんて、ミュージシャンのキャリアとしては、めっちゃ貴重。
  ぜひ、やらせてほしい!

と、ご本人たちが申し出てくださって、このサプライズライブが実現したんです。

もう一曲くらいやってほしいところですが、お二人は一言も喋らず、
大歓声を受けながら、さっさと舞台を下がりはる美学。


続いて舞台に登場したのは、雀三郎師匠の一番弟子、
映画「G&G」にも、舌切亭すぱ郎役でご出演くださった、桂雀喜さん。

桂雀喜さんの司会

この後の座談会の司会進行をしていただきます。
上方落語協会の浴衣をお召しになり、
四天王に関する楽しいうんちくを披露してくださいます。

そうして、本日、最後のプログラムトークショーが始まります。

5人でトークショー

映画「G&G」監督の松井公一、
舌切亭雀右衛門役で主演の桂雀三郎師匠、
夢二役で助演の林家染二師匠、
落語「G&G」作者の小佐田定雄先生が舞台に揃います。

両師匠は、着物からラフな私服姿で登場。

両師匠と小佐田先生

雀喜さんから「師匠、早よ飲みにいく気満々やないですか」とツッコミ。
和やかに話が進みます。


小佐田定雄先生

実は、この日はじめて映画版を観てくださった小佐田先生。
映画の感想を求められて、第一声が「これのどこが、私の原作やねん!」
でも、
「落語のまんま映画化されても、しょうもないし、こんくらい変えてもうた方がよかった」
ともおしゃってくださいました。


染二師匠

染二師匠は笑いを交えながら、おかま役を演じる苦労話をしてくださいます。


雀三郎師匠

雀三郎師匠
「主演ゆうても、台詞少ないし、
 自分の普段の生活をそのまま出してるだけやから、演技した感じがないねん。
 だから、私にとっては、これ、映画ちゅうより、ドキュメンタリーですわ」

雀三郎師匠

師匠流の謙遜でしょうか、
映画「G&G」での見事な自然体の演技を観た後では、
本当に演技してなかったんちゃうかと思わせてしまいます。


雀喜さんと松井監督

松井監督からは、
本日の落語と映画の会がゴールでしたが、
機会があれば、また他の会場でもというお話。
期待されているDVD発売については、年末に考えいると発表。
また、これも一部から期待する声が上がっている「第二弾」の撮影についても、
前向き?な発言がありました。

こうして、われわれ映画スタッフにとって、一番の大イベントが終了しました。
大成功に終わりましたのも、ご出演くださったみなさんと、
そして何より、本当にたくさん集まってくださった観客のみなさんのおかげです。

ほんまに、ほんまに、ありがとうございました!!



雀三郎ビリケン

毎日新聞にも載りました

みなさま、お元気ですか?

毎日新聞の8月20日の夕刊でも、繁昌亭での落語会と上映会のことが紹介されました。

毎日新聞

本番まで、間もなくです。お楽しみに!

産經新聞に取り上げられました

みなさま、お元気ですか。
最近、とみに更新頻度が低くてすみません。

もう古い情報で、ご覧になった方も多くいらっしゃるかもしれませんが、
先日(2011年7月21日)、産經新聞・大阪版の夕刊に
映画「G&G」と繁昌亭での落語会のことが取り上げられました。

産経記事

小さな記事ですが、さすがに新聞の影響力は大きいようで、
掲載以降問い合わせが急増しています。

あいにく、前売りチケットはほぼ完売で、キャンセル待ちをいただいている状況ですが、
当日券で補助席を出すことは決まっております。
観たいという方すべてに何とか観ていただけるよう努めておりますので、よろしくお願いいたします。

残席わずか

みなさま、お久しぶりです。
ドイツでのなでしこの世界一に沸いていた間に、
コパアメリカではアルゼンチンもブラジルも散ってしまい、
日本にはマーゴン(台風)が襲って来ている今日この頃、
お元気にお過ごしでしょうか?

さて、われわれにとって最高の晴れ舞台、
繁昌亭での 映画と落語の会まで、あと一月となりました。
あらためて、ご紹介させていただきます。

11年8月28日「繁昌亭」チラシ

「G&G」落語と映画の会

2011年8月28日(日)18:00開演(17:30開場)
3000円(前売・当日共通)
※チケットぴあ、繁昌亭窓口にて発売中

桂雀喜「開口一番」
林家染二「お楽しみ」
桂雀三郎「G&G」
 〜中入り〜
映画「G&G」上映
座談会(小佐田定雄、桂雀三郎、林家染二、桂雀喜、松井公一[映画「G&G」監督])

※当日受付順で先着50名さまにオリジナル千社札をプレゼント!


おかげさまで、チケットの売れ行きの方も順調で、残席わずかと聞いております。
まだゲットされていらっしゃらない方は、お早めにお願いします。

「もう映画見たわ」という方も、
雀三郎師匠の「G&G」と聞き比べる/見比べる絶好の機会ですし、
落語も座談会も豪華な内容、
さらに、ここだけの話、
当日は、ちょっとしたサプライズ!な演出もご用意しておりますので、
よろしければ、ぜひ足をお運びください。



ご報告(寺西家での会)

梅雨はもう明けたんでしょうか。日増しに暑さが厳しくなってまいりました。
みなさま、お元気ですか?

毎度のことながら、遅れて申し訳ありません。
先日(6月18日)行われました、寺西家・町家での「落語と映画の会」。
無事、終了しましたご報告です。

当日は生憎の雨。


陽光を浴びて金色に輝く雀三郎=ビリケン像が、門の前でみなさまをお出迎え
のはずが、雨に濡れそぼって、いくぶん寂しそう。
でも、これ発泡スチロール製で少々の雨でも大丈夫です。
大阪芸大の映像科出身で、現在「立体看板」造形のお仕事をされている方に
作っていただいた物なんです。
8月28日の繁昌亭()にも鎮座する予定です。お楽しみに!

※8月28日の繁昌亭での会では、
 雀三郎師匠、染二師匠、雀太さんの落語に加えて、
 映画「G&G」が再び上映されます。




さて、美しい日本庭園を横目に見ながら、母屋に入っていただきましょう。
こんな雨の中でも、たくさんのお客さまに足を運んでいただきました。


金屏風を背景に高座ができています。
昼席は雀太さんの落語2席「替わり目」「夢の革財布」と映画「G&G」、
夜席は落語1席「夢の革財布」に映画「G&G」、上映後に監督・松井公一と
雀太さんによるトークという構成でした。


雀太さんが高座に腰掛けようとしたら、台が歪んでこけそうになる、
という一コマもありましたが、それもご愛嬌。
お二人のトークは軽快に進み、和やかな笑いの中で、今回の会は幕を閉じました。

お集まりくださったみなさま、本当にありがとうございました!
(よろしかったら、8/28の繁昌亭もお越しください)

すばらしい会場を提供してくださった寺西家のみなさまもありがとうございました。
 


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